よくある質問
Q.楽器を持っていません。それでもレッスンを始められますか?
A.始められます。
お子様の場合は身体の成長に合わせてヴァイオリンのサイズを変えていく必要があります。
その都度購入されるのも良いですが、子どもの用の分数ヴァイオリンはレンタルも行っております。
大人の方はサイズが変わらないので購入をお勧めしております。
ご予算に合わせた楽器選定や販売店の紹介もできますのでご相談ください。
Q.どれくらいの頻度で通えばいいですか?
A.小学生以下のお子様と習い始めの方は基本的に週1回のスタンダードレッスンに通って下さい。
中学生以上の方やこれまでに習ったことがある方は月2回または月1回レッスンでも対応できます。
Q.レッスンは何曜日にやっていますか?
A.平日と土曜日にレッスンを行っています。曜日や時間帯によっては空きがない場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。
Q.ヴァイオリンは何歳から始められますか?
A.個人差がありますがおおむね3歳頃から、楽器や音に興味を持ってからがいいと思います。
Q.2歳ですがレッスンを始められますか?
A.先生のお話が聞ける、お母さんから離れて行動ができる、一番小さいサイズのヴァイオリンが持てる体格になっている、などの条件がクリアできれば始めることができます。
まずはお問い合わせよりご相談ください。
Q.何歳から習い始めるのがいいですか?
A.5歳前後から遅くても10歳になるまでに始められるのがベストです。
子どもの身体や指の関節はとても柔軟にできているので、ヴァイオリンを構える独特のフォームにも素早く順応できますが、成長が早い子で12、3歳頃には身体の骨格や指の関節が出来上がり、ヴァイオリンを構えたり弓を持つ手のフォームが作りにくくなります。大人になってからでももちろん始められますが、子どもに比べると弾くためのフォームを作るまでに時間がかかります。
Q.レッスンには親が付き添った方がいいですか?
A.小学生以上はできるだけ生徒だけでのレッスンを推奨しています。
練習することやお知らせなどを忘れないようにするために、自宅練習することなどを書き込むレッスンノートを使用しています。
Q.下の子を連れてレッスンに付き添ってもいいですか?
A.下のお子様も一緒にレッスン室に入っていただけます。
騒ぐかもしれない、と心配されている親御さんもいらっしゃいますが、下のお子様は意外とお兄ちゃん、お姉ちゃんのレッスンを良く見て、聴いていることが多いです。
Q.楽譜の読み方は教えてもらえますか?
A.ヴァイオリンの持ち方の練習と並行して楽譜の読み方も指導します。
音の高さを読む「ドレミ」と「リズム」を早い段階から理解できるようにします。
ドレミカード、リズムカード、五線譜などでまずは音符に慣れてもらい、次に実際に使用する楽譜に進みます。
Q.発表会はありますか?参加は必須ですか?
A.発表会は年に1回開催しています。強制参加ではありませんが、発表会に出ることで目標を持ち、通常レッスンだけではなかなかできない大きな成長を遂げることができるので、参加を推奨しています。ソロ以外にも参加者での全員合奏も行い、人と一緒に弾く楽しさを知ることもできます。
Q.ポップス系のものは教えてもらえますか?
A.当教室では基本的にクラシック音楽とそれに準ずる教本を使用してレッスンを行っております。ポップス系などの楽曲を使用したレッスンは原則行なっておりません。
Q.レッスン中の様子を録音、動画撮影したいです
A.個人での確認用や、自宅練習のためにレッスンの様子を録音、撮影することは可能です。レッスンの妨げにならない範囲でお願いします。SNSなどへの投稿やアップロードはご遠慮ください。
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